行政書士試験に向けて、昨年の今頃は「模試に向けての調整」をしていたと思います。
あとは、昨年から新試験になって導入された「40字記述」に向けての対策をしていました。
昨年から新試験になって、商法の範囲や、試験が近づいてから40字記述の導入が発表されたり、予備校・受験生共に対策が立て辛かったですね。
模試に向けての調整は、憲法からの全科目、重要なところやよく理解できていないところを教科書や問題集にマーカーでチェックしていたのでそこを復習していました。とにかく、出題されそうな重要なところは取りこぼしがないように完璧に覚えるくらいの気持ちでした。
40字記述に関しては、予備校からの予想問題や、出題されそうな教科書中の箇所を紙に写して、隙間時間にいつでもちょっと見れるようにしていましたね。40字記述の対策は、択一の対策にもなりました。
そして、模試へ向けての心構えは、確実に受かりたいなら上位3%に入るということ。悪くても上位5%にはいたいと思ってました。近年試験が急速に難化したとはいえ、2~5%の人は合格しているわけだからそこに持っていこうと考えてました。
あまり、参考にならなさそうで申し訳ない^_^; また、思い出したことや気がついたことがあれば書いてみたいと思います。行政書士試験を受ける予定の人は10月は大事な月なので、悔いの残らないようにラストスパートをかけてくださいね。
*余談ですが、昨年は8~9月頃、部屋に「タバコシバンムシ」なるものが大発生してなかなか勉強に集中できないで焦ってました。勉強しようと思って机に向かうとその小さな虫が飛んでいるんですよ。気持ち悪いし、発生源も判っていなかったので本当に辛かったです。しばらくして、放置していたチョコレートから発生しているのが判り、10月からは平穏に机に向かうことができました(^^♪ 皆さんも、タバコシバンムシを侮ってはいけませんよ~!
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