書籍・雑誌

この一冊…

たまには私の超個人的なお勧めの書籍を紹介したいと思います。

ここのところは次々とあらゆる苦難困難に見舞われて読書どころではなかったのですが、どんなに忙しくても寝る前に本は読みたくなるものですcoldsweats01

今回は時間がなくて読むのに3週間あまりかかりましたが、『小塚原刑場史~その成立から刑場大供養まで~』黄木土也著・新風舎を読んでました。

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今週は

読書週間だそうですね。

神田神保町の古本祭りのこともニュースで取り上げられていました。

神保町は学生時代、学校からの帰り道に寄っていたりしたので懐かしいです。

さて、私が最近読んだ本で面白かったのは、

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四谷怪談 おススメ本

四谷怪談についての本では、もう何年か前ですが、『四谷怪談 -祟りの正体』(小池壮彦著)という本がなかなか面白かったです。

全部は憶えていませんが、実在したお岩さんは貞女の鑑として信仰されていたくらいなのに、なぜあのような怪談になってしまったかというようなアプローチ。そして、田宮家にはお岩という女は一人じゃなく代々複数人存在していた。そして・・・・・みたいな展開であったと思います。(あまり憶えてないっ)

興味のある方にはお勧めの一冊です。秋の夜長にはもってこいかと・・・(笑)

ちなみに著者の小池壮彦氏はだいぶ以前に「怪奇探偵」としてTVに出演されていた方です。小池氏の本は面白いので何冊か持っているのですが・・・・。氏の心霊現象に対するスタンスが好きなんですよね。徒に霊の存在を肯定しないので。

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